メタトレーダーFX

気軽に使えて便利で高機能なところが愛用されています。

メタトレーダーは、FX利用者に愛用者が多いチャートツールで、そのカスタマイズ性の高さ、分析指標(インジケーター)や自動売買システム(EA)を追加可能という便利さから、評価が非常に高いのが特徴です。

高機能ツールではありますが使い方も簡単で、軽快な動作から動かないと言った不具合やトラブルも少なく、取り扱い業者からデモツールを気軽にダウンロードできるのも魅力ですね。

最近は、取引ツールに採用する業者もいくつか登場し、日本国内でも数社取り扱いがありますから、売買に使ってみたいという方は要チェックです。

メタトレーダーでFXのトレード環境をもっと快適に整えてみませんか?

メタトレーダー対応のFX業者について

MTFX
  • MTFXだけの機能EAGeneratorで自動売買を自作可能
  • ディーラーチェックがなくスキャルピングも歓迎
  • 初回最低入金額は5万円から

ODL Japan
  • WindowsMobile対応のmtmをサポート
  • ディーラーチェックがなくスキャルピングも歓迎
  • 初回最低入金額は20万円から(EAを使用しなければ5万)

FOREX.com
  • ダウ・ロイターなどのマーケット情報も充実
  • 1,000通貨からMT4を使ってトレード・しかも手数料無料
  • 初回最低入金額は10万円から

メタトレーダーFXでトレードをするには

FXの自動売買をするためには、ソフトウェアが必要ですが、自動売買ソフトとしてはメタトレーダーが最も多くの人に使われているでしょう。

人気がある理由としては、好みに合わせてカスタマイズできるということではないでしょうか。自動売買を行なうメリットとしては、そのスピードの速さでしょう。

クリックが遅れて約定できなかったという経験を持っている人は多いのではないでしょうか。自動売買ならこの点は安心できます。

速さとともに大きなメリットとしては、感情を持たないということではないでしょうか。すでに多くの人がロスカットの重要性を認識していると思います。

直近の安値や高値、あるいはトレンドラインを基準にしてロスカットラインを設定する人は多いでしょう。しかし、そのロスカットラインを割ったからといって、ロスカットを実行するのは操作をしている人間です。

自分のポジションに対して楽観的になりすぎると、ロスカットすべきところで躊躇してしまうこともあるでしょう。

「もう少し待てば利益が出るはずだ」と思って損失を膨らませた人もいると思います。このような苦い経験をした人にとっては、冷静にロスカットしてくれる自動売買ソフトは、トレードを続けるためには必要なものではないでしょうか。

メタトレーダーなら、「トレンドラインを抜け、かつゴールデンクロスが成立すればポジションを閉じる」というような、複雑な条件をつけることができ、高度なロスカットを実現できるでしょう。

実際に売買ツールとして使用するには

メタトレーダーの機能で、新しいインジケーターをいつでも追加できます。

左のメニューでも取り上げていますが、ダウンロードしてきてフォルダに入れるだけの簡単な作業なので、今後新しい流行によって独自の指標が発表されても、対応できるのがMT4の強みです。

また、世界的に人気なだけあって、取引ツールとしても隙のない構成になっています。

多機能であるがゆえに、初めは悩みますが全ての機能を使う必要はありませんから、少しずつ慣れていくと快適に活用できるようになりますよ。